その顎ニキビを治す方法、間違ってますよ!

顎ニキビは大人ニキビの代表ですので、中学生や高校生の頃と同じニキビケアでは残念ながらあまり効果を期待できません。
顎ニキビを治すためには、思春期ニキビと大人ニキビの違いを知り、ケアの仕方を顎ニキビにフォーカスする必要がありますので、その方法をご紹介します。
大人になってから顎のニキビに悩まされている人は多いのではないでしょうか? 
(画像29挿入) これを思春期の時のニキビと同じように治そうとしがちなのですが、実はその治し方間違っているかも知れません。
なぜなら、10代の思春期ニキビと大人ニキビとでは、原因や治す方法が少し異なるからなんです。
あなたも間違った顎ニキビケアをしていないかチェックしてみて下さい。
顎ニキビを治す間違った方法 その1【徹底的に洗顔する】
「ニキビの原因は皮脂!とにかく皮脂を落とさなければ!」 こう思い、完全に皮脂を落としてしまうような強い洗顔料を使っていませんか?
実は10代の頃と比べ、20代以降の肌は乾燥しやすくなっています。
そんなうるおいの足りない肌に、洗浄力バツグンの洗顔フォームを使ってしまうと、、、。
肌本来のバリア機能を損ない、乾燥肌になってしまいます。 すると、「皮脂が足りない!」と勘違いした肌は皮脂を過剰に分泌し、その結果ニキビを招くことに。
顎ニキビが出来た際、肌を清潔に保つことは大切ですが、低刺激の洗顔料にもこだわる必要があります。

顎ニキビを治す間違った方法 その2【ピーリングのし過ぎ】
ピーリングで肌の古い角質を取り除くことはとても良いことですが、これも注意が必要です。 まず、ピーリングは顎ニキビなどの予防にはなりますが、直接ニキビを治す訳ではありません。
ですので、ニキビが出来てすぐの時などは、あまり頻繁にピーリングしないほうが良いです。
肌が少し落ち着いたら、週に1回程度を目安に行いましょう。
ピーリング剤は、ミルクタイプのもので「AHA」という成分が含まれているものが◎。
低刺激なので、肌荒れニキビを悪化させず改善してくれます。

顎ニキビを治す間違った方法 その3【10代の頃と同じニキビケア用品を使う】
思春期の頃のニキビは、とにかく皮脂を抑えて乾燥させることで治せましたので、ビフナイトなどが効果的でした。
しかし、大人ニキビの代表の顎ニキビはそうはいきません。
乾燥しがちな大人の肌のニキビを治すには、ビフナイトとは反対に「保湿」を重視したニキビケア化粧品を使う必要があります。
最近では「大人ニキビ専用ケア用品」や、「顎ニキビ専用ジェル」なんていう集中ケア用品も登場しています。
「どのケア用品が良いかわからず、10代からずっと同じものを使っている」 なんていう人は、「大人ニキビ」や「顎ニキビ」などお悩み別にケア用品を選び、効果的に今あるニキビを治すお手入れをしていきましょう。


顎 ニキビ 治す
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